コラム ブログ

嫌な仕事に耐えるべき?イヤな仕事と上手に付き合う【20】のアイデアと方法

「明日からまた仕事だ」「気が重い」「また上司に怒られる」などなど、仕事に行くのが嫌だと考えたことは誰でも一度はあるはずです。ですがそのような気持ちは考え方次第で解決します。この考え方というのは今後いかなる場面においても大切になってきます。ではどのような考え方をしていけば嫌にならずに仕事を進めていけるのでしょうか?対処法20個を考えてみよう!

 

 

まずは対処方法を20個考える

表題にある20のアイデア方法とはアイデアを20個、他人が羅列し用意するのではありません。「仕事が嫌だ」という問題に対して解決の糸口となるであろう方法論をご自身で考えまずは20個書き出してみてください。今「仕事が嫌だ」と考えているあなたの思考というのは大抵解決方法は1つか2つ位の選択肢になっているはずです。

 

どうですか?そのような思考になっていませんか?解決方法を何通りも考えられる人は仕事を「嫌だ」と考える事は無いと思います。それはご自身で解決方法を考え実行することで大抵の場合は物事が好転していくからです。好転しなくとも何度も問題にぶつかってもそれを解決しようとする思考になっているからです。しかし、「会社に行きたくないほど嫌だ」と考えてしまう方の多くの思考回路はどのようにするれば解決できるか考える事を放棄してしまっている人がほとんどの場合です。

 

仕事が嫌になっている理由を考える

仕事が嫌になってしまっている理由が必ずあります。その理由を出来るだけ詳細に書き出してみてください。まずあなたが抱えている問題を客観的に文字で見る必要があります。文字で書き起こして客観的にみる事によってその問題の解決への糸口が見えてきます。

 

問題とは解けると習ってきた

私たちは小学生の頃からどの科目の授業でも「問題1」という様に練習問題を解いてきましたよね。幼いころから問題は解くものだと教わってきていたのですが、大人になるにつれ問題は解決できない場合もあるとい風に考える様になってしまいます。

 

問題とは「題を問うているのです」答えが必ずあるのが問題です。または分からない問題に直面した場合どのようにしてきましたか?多くの方は「答えを聞く」「解き方を教えてもらう」このようにしてきたと思います。少数の方ではありますが、「自分で調べ考え自ら答えを導き出す」こんな方もいらっしゃいましたね。

 

問題とは必ず解決する

「問題とは必ず答えがあり解けるものだ」と考えるのが普通だと考えてください。だって前述したように問題は解くものだと幼少期から習ってきましたよね? 

 

 先ほど問題点を書き出してもらったと思います。見返してみてください。あなたが書いた問題は解けますか?解けませんか?そうです。解けませんよね。なぜ解けないか?それはあなた自身が解決の答えを「知らない」からです。ですから知っている人に聞けば答えを教えてくれます。ですがその答えを知っている人は多くはありません。誰でも答えられるわけではありません。ではどのように問題を解決するか?それは自身で問題の解決方法を導き出すかその解決方法を知っている誰かに助力を貰う事で解決します。

 

自ら解決方法を導く思考方法

問題の解決方法を知っている人が身近にいなければ自身で解決しようとしなければなりません。これは誰でも出来る事です。ただ単に考え方を解決できるという思考に持っていけば良いだけのことです。とは言えそう簡単に自己解決出来たら苦労しませんよね…。では先ほど上記でご紹介した事を実行してみましょう。

 

解決の方法のアイデアを20個書き出しましたか?書き出さないと解決方法を自ら見つけることは出来ないかもしれません。ですが書き出せたのならば、その項目を「出来る」「出来ない」に分けてみてください。

 

「出来る」に振り分けたアイデアは実行できるはずです。明日からそれを実行して下さい。必ず100%成果が出ます。

 

嫌だと感じているのは自分だけではない

少し冷静になって周りを見てください。不満を持って「嫌だ」と感じている人は他にいませんか?いますよね。同じ嫌だと感じている人を見るのではなく、不満もなく「嫌だ」と感じていない人もいませんか?居ると思います。

 

その不満を感じていなさそうな人に時間を取って話をしてみてください。本当に不満を感じていないのであれば参考にしてください。もし、不満を感じているにも関わらず不満そうに見えないのであればそれは不満を解決する思考方法をその方はお持ちです。話を伺いそのような思考で不満と思わないように不満を顔に出さないようにしているんだという考え方をご自身に考え方に取り入れてください。

 

相談相手が居なくて悩んでいるのであれば

仕事の悩みを抱えており【20】のアイデア方法を行ってみたが全く改善せず、現在の職場を辞めようと考えていて相談相手もいないのであれば当事務所に相談してみてください。労務関係にも詳しくその他の相談にも良いアドバイスが出来ると思います。また辞めるという判断をせずに済む方法もあるはずです。

 

決して辞める事が最善だとは考えていません。しかし相談者様のお気持ちに沿った解決方法が一番良いと思っておりますので、その中でご協力できることがあればと考えております。悩んでいるのであれば誰かの助力を得れば良い、わたくし共が協力致します。

 

一番は身近な人に相談できるのが良いのでしょうが、意外と身近な人は辞めるべきでは無い・辞めちゃえばいいと答える事は出来ると思いますが、最終的な判断はご自身で下すものだと思います。また、身近な人に相談してもその方がすべての責任を負うものでは無いので、労務関係などに詳しい人に相談するのがベターだと私は思います。

 

もし一人で悶々としているのであれば、お気軽にご連絡下さいませ。きっと微力ながらお力添えが出来るかと思います。





TEL:0120-101-513



メールでのお問合せなら

24時間365日OK!!


お問合せ

-コラム, ブログ
-,

Copyright© 増野行政書士国際総合事務所~茨城県龍ケ崎市 , 2019 All Rights Reserved.